アルカナ「女帝」のワーク1
— 女帝が逆位置で出るときに — 《女帝の庭:ローズマリーで育む6か月》 占うと「女帝」がよく出てくるのですが、どういうことでしょう? アドバイスカードに「女帝」が出ているのだけれども、、どうアドバイスすればいいのかな? 「女帝」の逆位置がわかりづらい・・ そもそも「女帝」が好きじゃない! 「女帝」を見ると母親との確執を思い出す。。 そんな「女帝」にまつわるお声をよく聞きます— ならば、より一層こちらのワークをご体験いただきたいもの — そういうことは特にない、というあなたにとっても、今年こそ!目的達成、願望成就をかなえてみせる!・・そんな思いをこの年頭に抱いたことがあるようでしたら、まさにこの時期にピッタリな、心のプチ「回復プロジェクト」としても活用していただけます。 あと半年、6か月であなたに内在する「女帝」の力を育て、その力で、願いを叶えてみませんか? 🪻 ワークの目的 このワークは、タロットの《女帝》が象徴する三つのキーワード「育む力」「実り」「豊穣」を、実際にローズマリーという植物を育てることを通して、自分の内側に体験として根づかせていくための約6~7か月にわたる心の旅です。 日々揺れる自分自身と対話し続ける在り方でもあります。あなた自身の小さな庭に、豊穣の種をまきましょう。 植物を育てることができない人、ハードルが高いと感じる人は、「やったつもり」になって、ローズマリーのお茶をいただきながら、各アファメーション※に意識を集中させる時間をもってみてください。 ※アファメーション(祈りのことば) 5-6月のワークは7月の中に組み込んでOK。まずは「実行」。やるとやらないでは、あなたの蓄積が変わってくることを体感しましょう。 🌱Fhase1|5-6月:ローズマリーとの出会い テーマ:出会いは自ら作るもの 🌿行動ステップ: 園芸店へ足を運び、「あなたを引きつける」ローズマリーの苗を選ぶ ✔ 正解はありません。 葉のかたち、香りの強さ、枝ぶり、色のトーン。 「理由なんてわからないけど、これだ」と思えたら、それでもOK。あなたが決めた苗が、あなたの苗=コンパニオンプランツです。 ✔ インターネットで注文する場合も、“直感で選ぶ”という感覚を大切にして。 ワークポイント✎ 苗に名前をつける: 名前はニックネームでも、色でも、抽象語でも。たとえば:「藍の羽根」「そよ」「まだ名前のないこ」など。 名前をつけることは、相手をただの“物”ではなく、「わたしと関係する存在」として認識する始まりです。 ✨ アファメーション: 「私は、私の目が選んだものを信じる。そして、その選択を育てる」 ✎ 記録事項: 「選んだ苗の名前・理由」「ティーの香り感じたもの」 🌺Fhase2|7月:見守る人であれ テーマ:新たな命を受け入れる 🌿 園芸ステップ 朝はコミュニケーションから。葉をなでて香りを吸い込んでみましょう。 苗には苗の住み家=鉢をあなたと苗の関係に合わせて、色や形から選んでみてください。 土に触れながら、「私はこの植物にどんな関係を育みたいか」をイメージしましょう。 土の香り、水の音、葉の感触——五感それぞれの感触も記録しましょう。 コンパニオンプランツという新しい家族を迎えるやりがいを記してみましょう。 あなたと苗、苗とあなたの環境や家族たちを見守る人であれ ✨ […]
ローズマリーとタロット「女帝」「星」のチカラ
※西洋では女性の名前としても人気が高い「ローズマリー/Rosemary」。「金星」のハーブでもあり、またタロットの「女帝」「星」にも関連するイメージでAI生成してみました。力強く素敵! ローズマリー/Rosemary 「ローズマリー/Rosemary」の語源は、ラテン語の「rosmarinus」=「海の露(dew of the sea)」という意味を持ち、ローズマリーが海岸近くでよく育つことに由来しているとのこと。 ヨーロッパの伝統の中で、「Rose(バラ)」と「Mary(聖母マリア)」の影響を受けて、英名「Rosemary」となるに至りました。そのため「聖母マリアのハーブ」「ローズ・オブ・マリア=聖母のバラ」との異名もあります。 非常に人気の高い園芸植物であり、ティー、キッチン、クラフト全般に使用できる人気の、まさに万能メディカルハーブのひとつです。 学名: Salvia rosmarinus(もしくは Rosmarinus officinalis) 分類:シソ科ロスマリヌス属、常緑小低木(樹高:20~200cm)、多年草 原産地:地中海沿岸 育て方のポイント 日当たり: 日当たりと風通しの良い場所を好む 水やり: 乾燥気味に管理し、過湿を避ける 土: 水はけの良い土を使用(酸性土壌は避ける)性・耐暑性: 強い 真夏の蒸れに注意 捲種期:4~5月、9~10月 植え付け:5~7月、10~11月 開花時期: 11月~5月(品種によって周年かわらいらしい花を咲かせます) 花色: 青紫、ピンク、白 花色別おススメ品種:すべて個体差がありますが、参考までに。 青花品種 マリンブルー: 一般的に「濃い青」とされるもの。立性で丈夫な品種。生垣や鉢植えに向いており、爽やかな香りが特徴。 モーツァルトブルー: こちらも濃い青色の花が特徴の立性とわい性の中間、半わい性品種。マリンブルーよりも紫の要素が強い傾向があるようで、深い青紫色の花を咲かせる品種と認識しております。かなり大株に育ちます。 トスカナブルー: イタリア・トスカナ地方原産の立性品種。香りが強く、料理に最適。 プロストラータス(プロストレイト): 代表的なほふく性品種。横に広がりながら成長し、料理にも適している。グランドカバーにおススメ。 ピンク系品種 マジョルカピンク: 明るいピンク色の花を咲かせる立性品種。クラフトや観賞用に人気。 アップライトピンク: 立性でピンクの花が特徴。育てやすく、庭のアクセントに最適。 ピンクフラワードローズマリー: やや淡いピンク色の花を咲かせる品種。香りも穏やか。 ミスジェサップ: 淡いピンク、やや紫がかっている。青花をお求めならこちらは違ってきます。 白花品種 アルバ(ホワイトローズマリー): 純白の花を咲かせる珍しい品種。観賞用として人気。 青・ピンク系に比べて流通量が少ないようです。とくに一部の白系品種は成長がゆっくりで、花付きが安定しにくとのこと。ことさらに生産量も目減りしがち・・・なので、品種の詳細にまでこだわっているとなかなか入手できないかもしれません。白系のローズマリーを見つけたら即売というのがおススメ🌿 ハーブ情報 主成分: ポリフェノール類(ロスマリン酸、カルノシン酸): 強力な抗酸化作用を持ち、老化防止や記憶力向上に寄与します。 精油成分(シネオール、ピネン、カンファー※): […]