「アロマティカ水」のススメ―“香りと記憶と感性を呼び起こす水”

これはまさに、日常に潜む魔法…✨ “香りと記憶と感性を呼び起こす水”として立ち上がってくる「アロマティカ水」、きっとまだまだ知られていませんよね? 今年はたくさんのご注文をいただいておりますアロマティカ。。 万能ハーブ=アロマティカ   2025年も楽天市場にて、たくさんのご注文ありがとうございました。ただ今秋苗の準備中でございます。 「ハーブコーヒーレシピ」もおつけしておりますが、、いかんせん、本格的なコーヒーは手間がかかります。 ここで!発案したのが「インスタント・アロマティカコーヒー」です。 🧘‍ 基本のアロマティカ水の作り方 「ティーポットに生葉を一房。熱湯が触れた瞬間、香りが立ちのぼり、空間が静かに変わる。 それは、忙しさの中に差し込む一筋の光。心を整える聖なる儀式のためのアロマティカ水をあなたへ・・・」 葉を摘み、洗う → いただく直前に摘むのが理想的です 熱湯で蒸らす(1〜3分) → 蒸らし時間は薬効成分を抽出する目的によって変わってきます。香りが立ちのぼり、美しい緑に心が奪われながら、すでに香りを吸引しています。空間にもあなた自身にも変化が起こっています。 ホット or アイスで提供 → 季節や気分に合わせた柔軟なスタイルでいただきましょう。冬場は温めたカップで香りを閉じ込める工夫を。 ★下記基本のハーブティーの入れ方画像 PDFファイルアロマティカ&ハーブティーを召し上がれ ☕ アロマティカでいただくハーブ・コーヒーのススメ いつものインスタントコーヒーを、アロマティカ水でいただきましょう・・まるで森の中で淹れたような深み コーラなど炭酸飲料で割っていただくのも美味!・・午後の気分転換に、炭酸と香りのマリアージュ🌿 もちろん、そのままストレートティーとしても、どうぞお召し上がりください👌 📣 まさにナディア・オフィスが提唱するリビング・アストロロジー、もしくは私たちが得意とするかねてからの「人生を解釈する哲学としての占術」の日常的な実践、占いの学び×実践の融合です。 🌟 アロマティカ水 × 星座 × ハーブ:というアプローチ 🌙 星座別「意識の扉を開けるティー」 ふと、特定の香りや音楽に「なつかしさ」を感じたことがあるでしょう、、それは、あなたの意識の扉が「開いた!」というサインです。 そんな「香りや音楽」に最近会ってないな、という人に、 ここでは、12星座それぞれに対応した“懐かしさ”と“夢見”を誘うハーブティーレシピをご提案します。 香りと記憶、音楽と感性が交差する、眠りの前の小さな儀式・・・どうぞ、お試しください🌛 表→画像に変更しました👌2025/07/21 ✨ 〜懐かしい香りと音楽に、そっと手を伸ばす夜のために〜 夜の儀式として:ティーを淹れる時間を「香りの瞑想」として過ごす 音楽とともに:星座に対応する音楽を流しながら、香りと記憶を呼び起こす 夢日記と連動:ティーを飲んだ後に、夢や思い出を書き留める習慣を このレシピは、まさに「香りの星座詩」。さらなるお話は、、いつでもどこでも、お話ししたい皆々様をお待ち申し上げております。

ローズマリーとタロット「女帝」「星」のチカラ

※西洋では女性の名前としても人気が高い「ローズマリー/Rosemary」。「金星」のハーブでもあり、またタロットの「女帝」「星」にも関連するイメージでAI生成してみました。力強く素敵! ローズマリー/Rosemary 「ローズマリー/Rosemary」の語源は、ラテン語の「rosmarinus」=「海の露(dew of the sea)」という意味を持ち、ローズマリーが海岸近くでよく育つことに由来しているとのこと。 ヨーロッパの伝統の中で、「Rose(バラ)」と「Mary(聖母マリア)」の影響を受けて、英名「Rosemary」となるに至りました。そのため「聖母マリアのハーブ」「ローズ・オブ・マリア=聖母のバラ」との異名もあります。 非常に人気の高い園芸植物であり、ティー、キッチン、クラフト全般に使用できる人気の、まさに万能メディカルハーブのひとつです。 学名: Salvia rosmarinus(もしくは Rosmarinus officinalis) 分類:シソ科ロスマリヌス属、常緑小低木(樹高:20~200cm)、多年草 原産地:地中海沿岸 育て方のポイント  日当たり: 日当たりと風通しの良い場所を好む 水やり: 乾燥気味に管理し、過湿を避ける 土: 水はけの良い土を使用(酸性土壌は避ける)性・耐暑性: 強い 真夏の蒸れに注意 捲種期:4~5月、9~10月  植え付け:5~7月、10~11月 開花時期: 11月~5月(品種によって周年かわらいらしい花を咲かせます) 花色: 青紫、ピンク、白 花色別おススメ品種:すべて個体差がありますが、参考までに。 青花品種 マリンブルー: 一般的に「濃い青」とされるもの。立性で丈夫な品種。生垣や鉢植えに向いており、爽やかな香りが特徴。 モーツァルトブルー: こちらも濃い青色の花が特徴の立性とわい性の中間、半わい性品種。マリンブルーよりも紫の要素が強い傾向があるようで、深い青紫色の花を咲かせる品種と認識しております。かなり大株に育ちます。 トスカナブルー: イタリア・トスカナ地方原産の立性品種。香りが強く、料理に最適。 プロストラータス(プロストレイト): 代表的なほふく性品種。横に広がりながら成長し、料理にも適している。グランドカバーにおススメ。 ピンク系品種 マジョルカピンク: 明るいピンク色の花を咲かせる立性品種。クラフトや観賞用に人気。 アップライトピンク: 立性でピンクの花が特徴。育てやすく、庭のアクセントに最適。 ピンクフラワードローズマリー: やや淡いピンク色の花を咲かせる品種。香りも穏やか。 ミスジェサップ: 淡いピンク、やや紫がかっている。青花をお求めならこちらは違ってきます。 白花品種 アルバ(ホワイトローズマリー): 純白の花を咲かせる珍しい品種。観賞用として人気。 青・ピンク系に比べて流通量が少ないようです。とくに一部の白系品種は成長がゆっくりで、花付きが安定しにくとのこと。ことさらに生産量も目減りしがち・・・なので、品種の詳細にまでこだわっているとなかなか入手できないかもしれません。白系のローズマリーを見つけたら即売というのがおススメ🌿   ハーブ情報 主成分: ポリフェノール類(ロスマリン酸、カルノシン酸): 強力な抗酸化作用を持ち、老化防止や記憶力向上に寄与します。 精油成分(シネオール、ピネン、カンファー※): […]

冬のタロットレメディ&開運ガーデニング

冬からはじめる園芸のススメ 元来、占術家とは、自然界に精通しているもの、その諸力を伝えるのが仕事です。本来もっと、ホルティカルチャー※的であるはずです、占術とは。 ※Horticulture:「庭の栽培」を意味する言葉で、ラテン語のhortus「庭」を由来としていて、agriculture(農業)をモデルにしたことばだと考えられている。形容詞はhorticultural. Wikipediaによれば、Horticulture:園芸は、観賞用植物、果物、野菜、花、樹木、低木を育てる芸術と科学です。植物はさまざまな目的で栽培されているため、Horticultureにもさまざまな部門がある。 占師はほぼほぼにhorticulturistでありますし、私はtarotremediestでもあります。 占いについては、日本易道学校の副校長中村三夫先生によれば、「占断をくだすよりも、占的を立てるほうが難しい」世界です。 東西南北、昼と夜、日光と影、時流も時節も、波を見極めることができなければはじまりませりません。 自然とともにあろうと、私は家族ともども田舎暮らしを選択しています。爽快です。 占いをご所望の方、随時ご案内をさせていただいておりますので、ぜひ、いらしてくださいね。   かねてより、折に触れては最も手軽でかつ効果の高い開運アクションとしておススメしてきました、いわゆる「園芸」ですが、いよいよサブスクリプションから公開の運びとなりました。多くの植物が休眠中のこの冬の最中にも、刻々と時間は経過し、自然界の営みは春に向けてスタンバイが本格化― ナディア・オフィスが、振り返れば12年越しで取り組んでいるのが、占いのロジック&開運ガーデニング事業です。 このために2012年広い土地を求めて移転。なかなかこの土地そのものをドラスティックに模様替えできずにおりますが、、やりがいのある作業です。パーツごとにはぼちぼちとは進んでおり。(2012年9月筆者撮影)   やっぱり自然に囲まれた生活=偉大なるホームドクターに支えられている心境です。こちらに皆さんをおまねきしての実技の部開講に向けて、まだまだやらねばならないことが! ともあれ、あなたはあなたの場所で身近に植物を。。開運ガーデニングで、健やかな毎日をより一層充実させませんか?   なぜ園芸なのか? このパートでは、園芸療法のプロフェッショナルのことばを紹介させてください。    コロナ社「心を癒す園芸療法」から抜粋 地球上の生物、すなわち、われわれを含むすべてが、植物と関連なしでは生存できないので、人類が長い間に進化して文明が発達した現代でも、植物と共存する環境の中にいるといえるでしょう。これが心を癒す園芸療法の必要性を育むことになった所以であり、その効果を期待しているのです。 昨今は、植物との触れ合いを図るうえで不自然な場が多くなり、野原での遊びや食生活の自給ができない社会になりつつある。また、わたしたちの体は植物に接して調和がとれるよう構成されているのにもかかわらず、植物との触れ合いが生活の中から消えつつある現状を知るならば、園芸療法のような植物との触れ合いを再認識したいのです。   園芸療法の起源 1812年に米国のベンジャミン・ラッシュ医師によって初めて行われてた、病院患者のための園芸活動であることが伝えられています。その後1987年には園芸療法協会が設立、専門家としての園芸療法士が認知されています。 現在では、園芸療法とは、すべての人々の身体と心の健康を回復させるためのものであり、園芸と人間を結びつけ、植物に触れ合い、育てる行為によって障害を持つ人々をも癒す治療法なのです。精神面のみならず、機能障害面にも対応できるので、機能回復訓練への効果も期待されています。 現実の人間生活を豊かにするためにも、身近な保健医学に取り入れられることに期待して、自然発生的に植物の効能を応用した行為、たとえば、お見舞いの花束に心が癒されたり、鳥のさえずりなど五感を通しての体験的に植物を感じたがるわたしたちは無意識のうちに自然との触れ合いを求めていると言えます。予防医学の面からも、園芸療法の重要性を認識できるのです。 わたしたちにとって植物は、生命をつなぐ栄養素のひとつであり、自然環境を維持する重要な存在です。 現代人の生活が複雑化する一方で、心のバランスがくずれやすく、身体にも影響することは知られていているが、このバランスを支える自然環境の大切さを理解するならば、植物は身体の栄養素だけではなく、豊かな良質の暮らしを営めること、心身のリハビリについてもその必要性が論議されています。 21世紀を迎え、人間らしさを求めるためには努力が必要になっています。心をむしばむ葛藤については、不登校、暴力、引きこもりなどにも有用な手段として植物の癒し効果に気づくことでしょう。 以上 コロナ社 心を癒す園芸療法 NPO法人日本園芸療法士協会編  画像から書籍サイトへ 四大のエネルギーを感じ取りましょう ここからは占術家の出番です。 園芸には、火、地、風、水=四大要素に触れるチャンスが満載です。 「マルセイユ・タロット教室(国書刊行会)」P.326の中では下記の通りお伝えしています。 どんな生き物にも、太陽の光、酸素、水、大地が不可欠です。全身でこれらの力を実際に感じ取りながら取り込むことができる、人によっては自己の内面を整える癒しのセッションにも、また人によっては汗をかき全身をきたえるスポーツさながらの体力づくりにも匹敵する、そんな園芸作業なのです。 ワンちゃんネコちゃん、共に暮らすパートナーにはかけがえのない動物たちという存在もいますが、なんといっても植物は言語を発しませんし、移動することなく地に根付く存在なのです。(水にも根付きますがハイドロカルチャーという分野になります)手足を持たない存在、移住しない、生まれ出た環境の中で生き抜く存在なのです。 人間とは真っ向から生き方が真逆となる生き物、これが植物の最大の魅力なのではないでしょうか。 その生命力、発せられているエネルギーに、魅せられるのではなかろうかと。 魅力に気づいちゃったときにはやばいというか、追い求めずにはいられなくなるものなのです。。! わからない人にはわからないものでしょうか・・・   モノ言わぬメッセージ 「植物」は、この地球上であらゆる生命体をけん引してきたリーダーです。一言もことばを発することなく。 ま、人間にも居ますね、無口でジェスチャーもない、何を考えているかわからない人たちが。 いや、交際している2人だって夫婦だって親友だって「おたがい本当のところは何を考えているの?」・・・・言語を介しても、わからないものはわからない。でも、感じ取ろうといっしょうけんめい日々共に暮らしていますよね。そこに関係性が表れます。 占い館で最も聞かれるのが「人の気持ち」だったりします。そこで占い師が用いるのがホロスコープやタロットカードの図像や色彩です。そこから色々なものを感じ取ろうとする・・・植物との触れ合いは、まさにその感性を磨くものです。 そういえば、タロットの初回のクラスでまず愚者や魔術師などボードに出させていただいて、「この絵を観て、まず何を感じますか?」と聞いたことがあるのですが、「情報がありすぎて、ちょっとわかんないですね」と言われたことがあるのです。 なるほど、「情報で頭がいっぱい」・・・それが「感じられない、読めない、わからない」原因でもあるのですね。 現代人は、占いの学習とともにもうワンクッション、「感じる」練習が必要なのかもしれません。   しかし今やネットで検索し放題ですが、どうでしょう、その収集した知識や情報で満たされていますか? かえって混乱していませんか? 満足するのは心であって、心にヒットする情報をただ探しているだけなのではなかろうかとも。。 園芸情報、ぜひともネット検索して知りえた情報と、ご自身が植物から学ぶことと、ぜひとも比較してみて! […]

秋〜冬はラベンダーを楽しもう☆彡

ラベンダーとは? * 一般名称: ラベンダー/lavender 学 名 Lavandula multifida 分 類: シソ科ラバンデュラ属 常緑小低木 原産地:カナリヤ諸島、地中海沿岸、インド 発芽適性温度:15~20度 播種期:4~6月、8~10月 開花期:春、秋、周年   ナディア・オフィスでこの時期、秋冬に力を入れている七草ハーブがラベンダー! ハーブの中では耐寒性が強く、サンルームはもちろん、北風の当たらない日当たり良好の場所では元気に、まだまだ成長しております。自分の環境にあったタイプを探し、周年育てていたいハーブです。 これまでの暑かった時期、ホント2023年も猛暑日が続き至難でしたね。そんな時期には、原産地がアジア~熱帯地方系のミントやバジルなどを中心に、楽しむのがよろしくもありましょう。 さてラベンダーは耐寒性強と言えども、品種によっても強度が異なり、おおざっぱにはマイナス5~15度。 そうですね、ラベンダーの種別から見てまいりましょう、、書籍やネットでは色々な区分けが紹介されていますよね、ここではまず花姿で4つに大別、さらに原種系と、改良品種系に分けた5タイプを抑えてみることとしましょうか。   1 イングリッシュ・ラベンダー  コモン・ラベンダー、トゥルー・ラベンダーなどとも呼ばれますが、このグループが最も一般的な「ラベンダー」で、ブランチが細分化しています 大きくは原種、そこに近いアングスティフォリア系と改良品種のラバンディン系に分かれ、入手しやすいものとして下記の品種があります。   原種ラベンダー/Lavandula latifolia スパイク・ラベンダーとも言われ、こちらとアングスティフォリア系の交配種がラバンディン系。   アングスティフォリア系/Lavandula Angustifolia・・花穂が小ぶりな印象ですが、一面のラベンダー畑に咲く大株の花はやはり花穂も大きい。真夏の群れに弱く、場合によっては一年草扱いに。富良野で有名な国産のラベンダー、オカムラサキもこちらの改良品種。 マンステッド・ラベンダー ヒッドコート・ラベンダー*写真 ミスキャサリン ナナロゼア ナナアルバ オカムラサキ   ラバンディン系/Lavandula lavandin・・丈夫で育てやすいがアングスティフォリア系より精油は安価とされる。やや粗野な印象。 グロッソ・ラベンダー* エーデルワイス ロングホワイト アルバ シール スーパー・セビリアンブルー *ただ今グロッソ・セール開催中☆彡 ★冬場はシルバーリーフが寄せ植えのアクセントにおススメ! ご購入は楽天市場から、よろしくお願いします★3点セットがお得です! 【ハーブ苗】ラベンダー/グロッソ【9cmポット1点】 – Stellas Better Fortune House   2 フレンチ・ラベンダー […]

自然に足並みを合わせてみませんか?

開運園芸家でもある当サイト主催ですが、情報処理に追われる毎日ばかりでは、どんな人でもガタがきますよね、だからでしょうか、人生のある一時期からもっぱら園芸志向なのです。 どんな人でも、、そう、お金があろうと、学があろうと、愛があろうと、自信があろうと、、 終始順風満帆ではありえないもの。 一瞬先に何がどうなってこうなって、自分にどう影響して、突如、生きる希望が抱けなくなる。。! なんて流れは誰にもわかりません。 いや、「何もないのに」憂鬱になったり死にたくなったりするのが、人間という生き物なのです。そういうことから、受け入れていったほうがいいのではと切にうったえてゆきたい昨今でもあります。 強いて望んで生まれてきたという記憶があるなら、それをよりどころに生きていけばいいのですが。 ただ、生まれてきてしまっただけの私たちだから。 ただそれだけでは、人生が苦しく、時にいたたまれないものにも、なってしまうことがあるのですね。 でも、それがあらゆる生命体の本質です。 ありのまま、自然のままに、強く生き抜いている植物たちから、力を分けてもらうことはかなり有効です。 虫がニガテな人も多いですが、、私自身もかなりなのですが、 まあ虫も好きで虫になっているわけではないでしょう。。 1cmぐらいのミントの葉に乗っかっているのですから、、きゃしゃな身体で雨風をしのいであの大きなカマキリになることを考えるとめまいがするほどですね。運というものがやはりあるのではと感じる次第です。 生後間もなく天に召されるはかない命にも、その重要さにも思い至るものです。そういうものがあって、なおかつ残るものが次にバトンを託せるのですから。確率的に、私たちは生まれてこなくてはならいのでしょう。 自分で栽培して収穫したものを味わうこと、命の重みを、召し上がってみていただきたい。 園芸は、自然に触れ、自分自身が手をかけることで開花と結実という変化を起こせる、そこが魅力かもしれませんね! 極めつけは器や道具も手作りというオールハンドメイド! 開運ガーデニングにご興味ございます方、いっしょに開運してみませんか?   タロットや占術の原理は、自然界の摂理を教えてくれるものでもあります。 不安になったり、悩んだり、、日常的な心のより所として機能していきたい私たちでもあります。

タロットレメディとは何なのか?

タロット占いというより、タロットを介して何らかのワークを提案するというのが、井上が考案したタロットレメディです。 ネーミングはそう、あのバッチ・フラワーレメディからヒントを得て。あちらはフラワーエッセンスを使用した言うなればセルフケア・トリートメントでしょうか。 タロットのアドバイスカードを切り札として、大アルカナごとに提案、作戦会議を通常も取り入れていただいているわけですが、 近年、ナディア・オフィスでは開運ガーデニング=「園芸療法の基本を取り入れたセルフ・トリートメント」もあわせて提案しております。   大事なことは、精神論で終わらないこと。ご自身で実際に人生の難所を切り開き、前進していけることではないかと。 ご相談者様にも一定のワーク・作業を体験していただくことで、まず生活のパターンを変えていただく。 行動が変わることで、ご自身で変化を起こせることを実体験できる、そのレベルまでタロットや星をお役立て頂ければなと考えております。 本当に役立てられるの? いぶかしがられる方もいらっしゃるかと。はい、ここは確実です! 私自身が不登校・摂食障害や家族との問題を克服できたことにあたって、タロットとチャートは欠かせないアイテムでしたので。 回復後に故ルネ・ヴァンダール渡辺※先生の元でタロットと星読みのご指導実地に頂き今に至っております。 今をもってしてもやはりタロット&星は、私自身の最大のアドバイザーです。 ※ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベとは?: 本名:渡辺幸次郎(わたなべ・こうじろう 1942年3月 – 2011年11月22日) 神秘学者、国内のホロスコープ心理療法の先駆者であり占術業界の第一人者。 学習院大学文学部卒、ユネスコ派遣学生としてロンドン大学にて心理学を専攻。帰国後『non-no』創刊時に西洋占星術ページを担当。心理学、占星学、文化人類学、神秘学、超越瞑想などを応用した独自のホロスコープカウンセリングを開発し実践する。1989年サイコロジカルおよびメディカル・アストロロジー研究所「アスクレピオン」「アストロ・クリニック」を設立。天文心理学を提唱、後進の育成に努めた。 ご本名のまま渡辺幸次郎先生ともよくお呼びしておりました。 ペンネームの由来は、先生の「心理分析とホロスコープ~天文心理学序説~」に先生ご自身が詳細に記述されているように、女性名のReneとVandalの組み合わせにこだわりをもってのこと。 なんと宮川曼魚という江戸文化の研究科を祖父にもつ方でもありました。 宮川 曼魚(みやがわ まんぎょ、1886年3月24日 – 1957年11月16日)は、日本の随筆家、江戸文化研究家。本名は渡辺兼次郎。 Wikipedia情報   井上の「タロット解釈実践事典」の帯にもサインを一筆入れていただくというご協力をいただいた次第です。その際、「弟子のことですから無償で」とお申し出いただけたことは業界史上に残る名誉なこと、生涯の宝物と化しております。   セルフケア・トリートメントは、私自身が留学中に体験した自助グループでのセッションのやり方・考え方がベースにあるもの、こちらもいっしょに役立てていただけるものでしょう。 いっしょにタロットレメディでブラッシュアップしたいお仲間を募集中です。 無料枠で体験していただける方などぜひ、お声がけいただければ! コメント欄からでも、よろしくお願い申し上げます。