TAROT=「タロット」と発音するのは日本独特。海外では「タロー」になる話。

先日の日本易道学校で、「タロットカード」となるのも日本独特ですという話を。海外では「カード」をつけずに、「タロー」のみとなる場合が多いですね、等々。ちょっとウェイト博士にも聞いてみました。 はいはい、なんでも聞いてくださいね!質問大好きなので⭐ 語尾の「t」が発音されない英単語の例 英語では「tarot」のように、フランス語からの借用語で語尾の t が無声音(=発音されない)になる単語がいくつかあります。 主なパターンと代表例を。 1. 語尾が -et / -ot の単語 多くはフランス語由来で、最後の t が黙字になります。。が、これ全部日本では「ト」って発音されているのですね、、depot以外は。PC depot/ピーシーデポ、有名ですね。 ballet  depot  chalet gourmet croquet valet cachet parquet  beignet 2. その他の語尾 -et を含む借用語 crochet fillet (魚の切り身) cachet (名声・格式) 3. 英語固有の無声音T(中間位置も含む) 語尾とは少し異なるものの、単語の中ほどにある t が発音されないケースもあり、ここにくると、あ、そうそう!の発音されない「t」。 often (/ˈɒfən/) soften (/ˈsɒfən/) listen, fasten, hasten, tighten など ポイントと応用 多くはフランス語の発音ルールがそのまま英語に取り入れられたもの 綴りは同じでも、動詞形に -e (例:ballet → […]

Book 心理分析とホロスコープ~天文心理学序説~

ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ著 実業之日本社 1992/10発売 サイズ B6判/ページ数 587p/高さ 20X15cm       内容説明 「心理学」と「占星術」の融合―。『天文心理学』は心理カウンセリングに西洋占星術のホロスコープを応用するという新たなる試みである。心理学を学ぶ人、占星学を学ぶ人、いずれも必読の一冊。 目次 「占術」から「心理学」への道程 占星学と心理学の関わり ホロスコープ療法と臨床心理学 「人間宇宙の完成」をめざして 太極帰一の真理を学ぶ 光と闇の修法 第二章「光と闇の修法」では、二元論の基本原理は光と闇と題して、二元論の縦型構造の危険性が論じられています。 p.426より)私たちは文明を西洋から多く学んだが、西洋は目下、そのいき方を東洋から学びはじめている。西洋型二元論の世界のみを信奉し続けていると、近くにはあるが、実際には二十一世紀までの道のりは遠い。 霊・魂・体の完全調和の修法 宇宙の構成と循環を知る 真のエネルギーを見つめる 「小宇宙の完成」を期す 宇宙との接近遭遇 鏡面の秘蹟を体験する 三重に偉大なる調和を会得する 運命の輪をまわす 霊光を浴びる 「人間大伽藍」の完成 完成までの旅、完成からの旅 紀伊國屋書店情報より ※二元論は、当方「西洋占星学&術マスターコース」の12星座の構成要素として時間をかけて取り扱っています。 「西洋占星学&術マスターコース」に興味関心ございましたらぜひ、一講座ごとに受講できます。 「心理分析とホロスコープ天文心理学序説」はAmazonにて! 🕊️【あなただけの核心は?】タロットが示す「隠された運命の分岐点」をEメールで鑑定(5,000円/1件🛟返金保証: 当たらなかったら全額返金)。初回限定1000yen0FF!→ [Eメール占いはこちらから]

「左」と「右」の重要性

うっわ!でございます。見事に、、左顏(さがん)を見せていますよ、はい。 たまたま、アメブロなるものに興味を持ち、開いてみた結果、、 先日は人相学で、左顏と右顔(うがん)をご教授いただき。 タロットでも配置、置き方、ホロスコープでも左右のバランスなど、絵柄や図像に置いて左右の概念はかかせませんね。 手相においても、女性と男性でまずどちらの手を、左手か右手かどちらを主体として読んでいくかが分かれるという流派は存在していますね。 それはなぜなのか、その内容とは? さてどういう風に編集してお伝えするかとも考えたのですが、、 それはやはり、日本易道学校の人相学、手相学講座でぜひ、学ばれてみていただきたいところなのです。 やはりですね、けじめというものは、大切なものなのではなかろうかと。 ちょっと話それますが、 ブログやyoutube動画でネタバレ、チラ見せしながら営業活動、というものに依存してしまっては、、問題でしょう。 たとえば、、海外のyoutubeでたまたま「手品の種明かし」をお見かけいたしましたが。 それ、手品業界として、大迷惑なのでは。。? あなたひとりのことですか?思わず心の中で。 おそらく「手品協会」のような公式団体の人ならば、そういう行為はありえないかもですね。 完全に個人が突っ走るだけのネット動画やネット企画。 数世紀先の未来に、自分が大切にしている業界が、団体が、組織が、世界が、みんなさんが一体どうなっているのか? そういう思考は大切でしょう? 大切にしましょうよ。 「生きている間の自分だけ」のことに終始し過ぎてこのざまだという今日の社会。 言っていいこと、NGなこと・・・個人の感覚的なことではなくて、もうそれやったら後どうなるかわかるよね?という筋道のことです。 というわけで、左と右の話については、陰陽、男女の両極性の話、いわゆる二区分の話でもって、たまたま易道学校の学校新聞に掲載していただいたコラムがあるのでそちらでご理解をば。 太陽と月の融合を目指して 占いに心理カウンセリングの要素を取り入れるというのが現代的な響きにも聞こえがちですが、古来より「太陽と月の融合」は全人類が総出でテーマに掲げてきたことです。 何のことやら…?と思われるかもしれませんが、ことばで伝えるより、ここに図像で表しましょう。西洋圏では特に中世期、次いでウェイト版が刊行されたヴィクトリア朝の時代にブームとなった思想でもあります。 錬金術における太陽と月の結婚図   心と身体が一体となる=自我・肉体の融合図としてのタロット「太陽」 人は誰しも表と裏をもっています。顔で笑って心で泣きながら、今日も私たちは社会で日銭を稼がねばなりません。西洋占星術では、表の自分と裏の自分を理解することで他者をも理解し、社会で調和しながらありのまま自分らしくある術(すべ)を探究しようと自分の出生図と向き合います。心で泣いてばかりの生活を送り続ければ、二十代の私がそうであったように、人は心を病んでしまうのです。やがては精神も身体も機能しなくなるのです。 人は心をおろそかにしがちであると。 自分の表を取り繕うばかりではなく、裏の部分を、ホンネの部分ももっとちゃんと理解してフォローしてあげることが、どんなに大切なことかと! あえて鈍感になろうとしていた自分をもっとちゃんと見つめてあげたかったと、過去の闘病生活を振り返ります…が、その術がわからなかったということもあるでしょう。 自分には、これだけたくさんの顔=ペルソナがあり、どういうときにどういう自分が泣いたり笑ったり怒ったりするのか、明確にホロスコープ&タロットという絵柄を通して、自他共にその精妙な内面について、明確にことばにして人に伝えられるようになったことが嬉しくもあります。 「ホロスコープカウンセリング」とは巷ではめずらしい用語ではありませんが…「相談者の心に深く寄りそう身の上相談」の延長に位置しているだけのようではあります。 カウンセリングとは身の上相談ではありません。まずは実践的なセルフカウンセリングを伝える講座をと、来春を目処に「セラピュティック・タロット&ホロスコープカウンセリング講座」の本校にて開講を進めていただけることとなりました。張り切って資料を準備しています。どうぞ、お楽しみに! 後日談:「セラピュティック・タロット&ホロスコープカウンセリング講座」というネーミングが長いです、覚えられませんとの理事長からの間接的な反応があり、別のモノに変更したという経緯が。 別冊月刊ステラマガジンは行って見れば、「セラピュティック・タロット&ホロスコープカウンセリング講座」ガイダンス版です。ぜひ、この機会に!   現代人の自立・独立システムとしての占い 「自己肯定感」とか「逃げてもいいんだよ」的なフレーズがもてはやされる昨今です。 がしかし、どうしてこうまた「切り取り表現」が後を絶たないのでしょうかね。 そこはそんなに単純なことではないはず。 自己肯定できない人は他者肯定も下手。 表の自分が裏に逃げるのはよくあること。 キケンや敵から逃げるのは、それはもう当たり前のことでしょう。 その上で、自分自身から逃げることは、誰がどうしたってできないはず。そこは直視しましょう。 「いつどうやってどんな敵から逃げるのか?」そんな人生の作戦会議としての占術の使い方、それをご指導申し上げるのはやぶさかではありませんが、、「自身から逃げるための占い」は、かえって毒になります。 ちょっと使い方に口を出させて頂くこともあるナディアさんです。 薬も、過剰に摂取すれば毒になります。 口に甘いものは腹に痛いという格言などがありますね。 せっかく占いに携わりだしたものの、まず自分に対して効果が出せないのなら、他者に講じるのは、いかがなものだろうかとも。。 とか思っていたのですが、最近わかったことは、巷の占いは占いになっていない(爆! 占術的な思考とはかけ離れたところで、「いかに依頼者にリピートさせるか」が技術だそうなのです。 おいおい、、逆ですよ、いわば現代人の自立・独立システムが占いなのですから。 その第一歩として、己の中で太陽と月の手を組ませる、わけです。 が、ことばでいうほどたやすくはなく、人間誰しも、人体の左と右とをバランスよく統合できないものです。 だからそのための座学という感じですね、占い学ってものは。 […]

イントロダクション・命術、卜術、相術

占術の分類は、流派や地域、思想背景によって微妙に異なるものですが、議論や対立に及ぶ必要はとくにないところです。 🧭命術・卜術・相術の分類について 分類 主な特徴 例 命術(めいじゅつ) 生年月日など「変わらない情報」をもとに、人生全体の傾向や宿命を読む 四柱推命、紫微斗数、西洋占星術、数秘術(多くの場合) 卜術(ぼくじゅつ) 偶然性を利用して「今この瞬間の答え」を得る タロット、易、ルーン、オラクルカード 相術(そうじゅつ) 顔、手相、家相など「形や状態」を見て、現在の状況や変化を読む 手相、人相、風水、姓名判断(流派による) 🔢数秘術はどちらに属する?   多くの文献や実践者の間では、**生年月日を数値化して人生の傾向を読む数秘術は「命術」**に分類されます。 ただし、名前の音や字画を扱う数秘術(特に姓名判断に近いもの)は、相術的な要素を含むとされることもあります。 つまり: 生年月日ベースの数秘術 → 命術(宿命・人生の設計図) 名前や形状ベースの数秘術 → 相術的要素を含む(変化可能な部分)   まず、どういうシチュエーションでその術を紹介したり、解説したりしようとしているのか、使う人が事前に、対象者なりに誠実に、伝えさせていただくことが重要なのであって、使用者同士であれこれ対立におよぶ必要などないところです。 生年月日ベースの数秘術 を施す前に、下記のような前置きをしておくとよろしいのではないでしょうか。   「この数秘術は、生年月日という変わらない情報をもとに、人生の流れや魂のテーマを読み解く命術的アプローチです。」   🌾 1. 「分類は、あくまで理解のための地図」 「命術・相術・卜術という分類は、私たちが占術を理解しやすくするための地図のようなものです。ですが、実際の実践では、境界が溶け合うことも多く、分類にこだわりすぎると、かえって本質が見えなくなることもあるように感じます。 「地図と風景は違う」という視点を添えてみよう。     🌿 2. 「偶然性と象徴性は、どの術にも宿っている」 「ホロスコープも、天体の配置という偶然性を象徴として読む点では、卜術的な側面もあると思います。数秘術も、数字の象徴性を通して、命術・相術・卜術の境界を越えて語りかけてくるように感じます。 分類よりも物語を大切にしています。   「Solaniaでは、分類よりも、数字や星が語る物語に耳を澄ませることを大切にしています。分類にこだわるよりも、そこに宿る意味や癒しの力を感じていただけたら嬉しいです。」   🌌補足:対立の根にあるもの 多くの場合、分類にこだわる人は「自分の学びや信念を守りたい」という気持ちから発言しています。 その気持ちに敬意を払いながら、「象徴の多層性」を語る。 分類の柔軟性については、オンライン講座でもお伝えしているように、職業占い師に必要な仕事の設定、価格設定など際のひとつの標識としていきたいものです。たとえば: 「術とは、分類されるものではなく、語りかけてくるもの。命術も相術も卜術も、私たちの問いに応えるために、形を変えて現れるのです。」 優しく深い言葉で包み込めば、分類の違いも調和の中に溶けていきますね🌌       […]

占いの種別について

元来占い師は、複数の占術を併用してひとつの占断を下すことが好ましいとされ、伝統的には命術(めいじゅつ)、卜術(ぼくじゅつ)、相術(そうじゅつ)の三術を併用して使用することが本流とされていました。まずは、この三系統の占いを紹介します。   命術(めいじゅつ):生年月日を使って占断する。西洋占星術、気学、四柱推命学、紫微斗数、算命学など。いつどこで生まれたのかという数値的な情報をもとに、その人のパーソナリティ、人生傾向を占う。 —西洋占星術、四柱推命学、紫微斗数、算命学職業   相術(そうじゅつ):人相、手相、家相など「相」で占断するもの。風水は地域相の一種、姓名判断は字画という相を見る相術の一種。 —手相、人相、家相、風水、姓名判断    卜術(ぼくじゅつ):道具を使う占断。タロット、ルーン占い、メディスン・ホイール、アストロダイス、筮竹等。偶然性、自然の事象に答えを見出す。 —タロット、周易、奇門遁甲   命術とは? 生年月日を用いて占断を下すひとつの占法(せんぽう)です。 西洋占星術、九星、気学、四柱推命、紫微斗数、算命学、数秘術などが挙げられます。 占いを正式には「運勢鑑定」というように、まず人がそもそもどのような「運勢」をもって生まれているのか、ここが大変な肝、重要素なのです。個人の運勢を、生年月日をからひも解こうという占術です。   命術では主に、相談者の人生傾向、性格傾向、長所と短所、出会いと恋や結婚、適職など、総合的にひとりの人のあらゆることを丸っと見渡します。いわばその人を「解剖」し「分析」するためのものと言えるでしょう。 婚期や死期など人生における重要なできごとがいつ頃発生するのかといった人生の波、波の勢いがいつどのように上下するのか、人の運勢全般についてを占断することが大きな役割です。   今では占い師によっては「死期を占断するのはタブー」だとしている人もいます。しかし、古来より占術は国事や祭祀を占うためのものであり、一国の主としての王の命運はそのまま国と民の運命を左右するものとして、その生誕と死期は占断の対象とされてきたという歴史があります・・・伝統的には人間の死活問題をあつかうのが占いだったことは事実なのです。   このように、まず「ひとりの人間」を全体像を見通して、自分自身について新たな発見をしてもらえることが大前提となる占術です。 結果、どういう人間と相性がよいのかわるいのかと、「恋愛・結婚運」を論じることができ、また、2人の人間それぞれを命術で占断することで相性のよしあしを論じることができるわけですね。     卜術(ぼくじゅつ)とは? 道具を用いて占断を下すひとつの占法です。 タロット、周易、断易、奇門遁甲、ルーンなどが挙げられます。   命術を補うサポート役をになうとされています。 たとえば、命術で占うにあたって、同じ生年月日の人なら同じ運勢なのか? という疑問がわきますね。しかしながら、異なる環境に生まれた別個の人間である以上、それぞれ唯一無二の運勢を持っているというのが西洋占星術の考え方になり、個別の環境やその人独自の問題に対して使われるのが卜術になります。 今いる環境が違えば、毎日の暮らしもつき合う人も直面する問題も変わってきます。「交際相手の気持ちがわからない」って悩みは占いの鉄板相談ですが、その人どこの誰とどんな恋をしているのかなんてことはもう個別のオリジナルのストーリー。 「彼の気持ちは?」「告白はしても大丈夫?」・・・卜術でていねいに質問を立てる=占的を立てながら、ひとつひとつ占断を下していきつつ、同時に占師は命術も使っているものです。   また、命術では「相性がよくない」とされた2人の人間でも、その障害を乗り越える方法を卜術にゆだねることができるのです。いわゆる危険を回避する術、これをになうのが卜術でもあります。 また、たとえば命術では運気がわるいとされている時期でも、人は勝負に出なければならないときがあるものです。その勝負にどうしたら勝てるか? 人生の戦略術、それが卜術です。古来、占術は戦法でもあり、国家間の争いにも用いられてきた道具でもあるのです。がしかし、争いは最後の手段でした。まずは国家の平安と調和について「どうしたらよいでしょうか」と神に問うための卜術だったのです。   熟達には時間がかかる卜術 人生の様々な局面で、人は壁にぶつかり、迷い、悩みます。その壁は、自分を変えて乗り越えるべき試練なのか、それともありのままの自分としてその壁を打破するべきなのか? そんな問いかけに応えてくれるのが卜術でもあります。タロットは人生の解釈学である、易は人生の指南書である、とも言われています。 ただ実際にタロット占いやルーン占いをやったことがある人はご存知の通り、その道具をいつ誰が繰り出すのかによって、出目がコロコロと変わってしまうことがありますね。便利な卜術で、今や手軽に購入もできますし簡単に扱えるように見えるのですが、実は使いこなすまでには長い年月が必要だったりもする分野なのです。それはもちろん、命術、相術、あらゆる占術に通じることでもありますが、自己流で占断できないときは、迷わずプロの占い師に観てもらうことをお勧めしましょう。   相術(そうじゅつ)とは? 観象学とも言い、観察することで外見、形から内容を知ろうとしたものです。形態的統計といえます 手相、人相、家相、風水、姓名判断  などが挙げられます。   姓名=名前が?と思われるかもしれませんが、確かに「画数」を見ているのですが、数字が問題なのではなく字の相を見ているのです。   ちなみに、タロット専門の占い師さんが、相性でも何でもタロットで全部やります!というタイプの占い師さんも多く出てきているかもしれません。本流からするとそれはいわば「力(ちから)ワザ」ですね。あなたの気に入った占い師さんが得意の占術で力ワザを発揮するなら、それを推すのもひとつなのでしょう。     質問者がひとりいらして、「占って下さい」という内容がひとつであったとしても、その人の人生傾向、パーソナリティ分析については、命術による判断が欠かせません。相談内容のある部分には命術、別の部分には卜術、もしくは、相術を使用するといった具合で使い分けていくのです。質問者からわき出るあらゆる質問につぶさに答えていく内に、時間にすれば、二時間、三時間にも及ぶ鑑定になることもあります。これがいわゆる正式な運勢鑑定と呼ばれるものとなるのでしょう。   自分に向いている職業、適職に関する質問は、最も多い相談のひとつで、本来命術で鑑定すべき質問ですが、あえてタロットという卜術を使用し、引いた札の象徴から導き出せる職業、仕事の分野を提示することなども、応用的な力として身につけておくことをお勧めいたします。   […]