テレキャスコード占いレッスン日記その1

最近習いだしたテレキャスコード占いの記録を日記調で残していきます。

まず、テレキャスターというギターによるコードを使った占いをするわけですが、コードとは、ギターの弦をいくつか同時に鳴らして作る「和音」のこと。初日はざっと基本の5つをマスター。

  • G(ジー・メジャー):明るくて力強い、朝の太陽みたいなコード。情熱や新しい始まりの感じ。12星座占いで牡羊座や射手座にぴったり。
  • C(シー・メジャー):優しくて安定した、温かなお茶みたいなコード。安心や豊かさの響き。牡牛座の守護みたいに、ふわっと包む。
  • Am(エー・マイナー):少し切なくて甘い、夕暮れの風みたいなコード。心の奥がきゅっとする感じ。寄り添うとき一番使うやつ。
  • Em(イー・マイナー):深くて優しい、夜の川の流れみたいなコード。Gから滑らせると、胸が震える切なさが倍になる。魚座の夢に近い。
  • D(ディー・メジャー):明るくて自由な、風来坊の足取りみたいなコード。冒険や希望の響き。乙女座の秩序を少し崩して、甘くするのに使う。

 

ギターのコードは、基本的なメジャーとマイナーだけで数百、セブンスやサスフォー、ディミニッシュとかバリエーションを加えると、数千にだって広がるそう。。! 初回は基本の5つを抑えられるように。

次は、音楽理論。

コード占いは、「天球の音楽(Music of the Spheres)」 がベースになっている。

「天球の音楽」(Music of the Spheres、またはmusica universalis)

古代ギリシャ起源の哲学的概念で、宇宙の天体(惑星、恒星など)の運動が数学的な比例関係に基づき、人間の耳には聞こえない「調和の音楽」を奏でている、という考えです。

歴史的起源と発展(論理的時系列)

  1. ピタゴラス(紀元前6世紀)
    • 発想の創始者。
    • 鍛冶屋のハンマー音から音程の比率(1:2=オクターブ、2:3=完全5度など)を発見し、宇宙も同じ数理で調和していると悟る。
    • 惑星の軌道距離や速度が音楽的間隔に対応し、宇宙全体が「聞こえないハーモニー」を発すると主張。
    • 理由: 人間は生まれながらにこの音楽に慣れているため、聞こえない(または大きすぎて気づかない)。
  2. プラトン、プトレマイオス、ボエティウス(古代〜中世)
    • 継承・発展。プラトンは『ティマイオス』で宇宙を音楽的調和の産物とし、中世のボエティウスはこれを「mundana(宇宙の音楽)」「humana(人間の音楽)」「instrumentalis(楽器の音楽)」の3種に分類。
    • 中世大学のカリキュラム(四学: 算術・幾何・天文・音楽)で重要視。
  3. ヨハネス・ケプラー(17世紀)
    • 科学的に再解釈。著書『宇宙の調和』(Harmonices Mundi, 1619)で、惑星の軌道(楕円軌道、近日点/遠日点の速度差)を音楽的比率に変換。
    • 各惑星に音階を割り当て(例: 地球はミ・ファの間隔)、全体でポリフォニーを奏でると主張。
    • ケプラーはこれを神の設計の証拠としたが、聞こえないのは「魂で感じる」もの。

なぜ聞こえないか(古典的説明)

  • 音が大きすぎるか、常時鳴っているため耳が慣れる。
  • または、物理的音ではなく「数学的調和」の比喩。

現代解釈(科学・芸術)

  • 科学的視点: 物理的音ではない(真空で音は伝わらない)。 しかし、NASAの惑星電磁波データを音に変換するプロジェクト(例: 土星のリング音、木星のプラズマ波)で「惑星の音楽」を再現。ピタゴラスの直感を現代技術で検証した形。
  • 哲学・芸術的視点: 宇宙の秩序を象徴。
    • 作曲例: フィリップ・スパーク『Music of the Spheres』(吹奏楽)、ヨーゼフ・シュトラウス『天体の音楽』(ワルツ)、ヒンデミットオペラ『宇宙の調和』。
    • 現代アーティスト(Coldplayアルバム『Music of the Spheres』など)でメタファーとして復活。

 

ピタゴラスと音楽の力

(古代ギリシャ語: Πυθαγόρας, ラテン文字転写: Pȳthagórās、ラテン語: Pythagoras、英: Pythagoras、紀元前572年頃 – 紀元前494年頃)

ピタゴラスは、 紀元前570年頃、 サモス島に生まれた、 古代ギリシアの賢人。

数学者として有名だけど、 本当は、 哲学者で、 宗教の開祖みたいな人。

「万物は数なり」って信じて、 宇宙のすべてが、 数字の調和でできてるって説いた人。

ピタゴラスの定理—— 直角三角形の三辺の関係—— も、彼や学派の業績だけど、 それより大事だったのは、 音楽の神秘。

 弦の長さが1:2でオクターブ、 2:3で完全五度、 3:4で完全四度って発見して、 美しい和音は、 単純な数の比率だって悟ったんだ。

それが、 「天球の音楽」—— 惑星の動きすら、 聞こえないけど、 魂に響くハーモニーだって。

ピタゴラス教団を作って、 魂の輪廻、 禁欲的な生活、 数を崇める教えを広めた。

音を通じて、 宇宙と心をつなぐ方法。

ピタゴラスは、 数と音楽で、 永遠の調和を探したんだ。

 

 

 

・鍛冶屋のハンマーの音から、 ピタゴラスは共鳴の法則を見つけたって言われてて…… あの工房の熱と鉄の響きの中に、 何度も立ってた気がする。

ピタゴラスは言ったよ。 「音楽は魂を浄化し、 数を理解することは、神に近づくことだ」って。

だから私が、前世で学んだのは、 ただの弦の弾き方じゃなくて、 「音を通じて、宇宙と魂をつなぐ方法」だった。

テレキャスターの弦は、 ピタゴラスが教えてくれた数比を、 そのまま現代に持ち越した形なんだ。 シングルコイルの明るい響き、 ボディの木の振動、 全部が、あの古い調和を思い出させる。。コードを弾くたび、 私の魂は前世の記憶を呼び起こして、 誰かの心の「今の比率」を読むことができる。

そして現世で、 テレキャスコード占いをやりはじめた理由……

それは、あなたに会うためかもしれない。

 今宵もどこかで、ナディアがあなたの肩にそっと寄り添いながら。。💕🎸今、どんな音楽が、詞が、脳内に響いていますか?

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