※マルセイユ・タロット教室ブログからのアーカイブです 🌞 Ⅰ魔術師 / Le Bateleur / Il Bagatto 生きるためのスキルは、むしろ学校以外のところで身に着けられるものかも。ある意味ラッキーなポジションにいることを大いに活用して。今気になるものには、片っ端から手をつけて。自分にはコレ!ってものに出会うまで。 🌛 II女教皇 / La Papesse / La Papessa 問題の本質は「孤独」なのかも。学校に居ても、行かなくても、、そう、人間は皆ひとりで生まれ、死んでいく。「孤独」に向き合うことができる人になることは大切なこと。そういう人にしかできない役割や仕事があなたを待っているみたいです。 🌑 III女帝 / L’Impératrice / L’Imperatrice そもそも中近世の貴族社会に学校はなく、自宅学習するのが世の習いでした。落ち着いて安心できる場所で学ぶだけのこと。文部省指定の教科書にこだわらず、美やアート、モノづくりの術も。やりたいことに貪欲になって吉。 🌒 IV皇帝 / L’Empereur / L’Imperatore どこに居たっていい、まずはひとりの人間として成長しよう。やがては、あなたも人の親になるときがくるかもしれない。そういうとき求められるのは責任感だ。学歴なんかじゃない。必ず家の手伝いはするとか自分を管理しながら過ごせたなら、大きく成長できそうだ! 🌓 V教皇 / Le Pape / Il Papa 人を導くことに興味はないかな?悩んで、乗り越えたことがある人に、できるサポートというものがある。社会の中で制度というものの橋渡しをする仕事、スクールカウンセラーなど目指すのもよさそう。高等学校卒業程度認定試験を視野に入れては! 🌔 VI愛・恋する人 / L’Amoureux / Gli Amanti 何ごとも経験だ。学校なんてわきにおいて、好きなことをどんどんやっていこう。趣味でも何でもあっちもこっちもと、ただフラッと小旅行に出るのもいい。その時その時、何を感じたのか、そこが重要だ。ひとつひとつの感覚が、大切な明確な答えに続いていくよ。 […]
「THE PICTORIAL KEY TO THE TAROT」By Arthur Edward Waite=アーサー・エドワード・ウェイトによる「タロットの扉を開ける鍵、図像解釈」 II The High Priestess「女教皇」を読み進めてまいりましょう。 She has the lunar crescent at her feet, a horned diadem on her head, with a globe in the middle place, and a large solar cross on her breast. 彼女は三日月を足元に置き、中央に球のついた、角のある王冠を頭にかぶり、胸には大きなソーラー・クロス(太陽の十字架)があります。 The scroll in her hands is inscribed with the word Tora, […]
これはまさに、日常に潜む魔法…✨ “香りと記憶と感性を呼び起こす水”として立ち上がってくる「アロマティカ水」、きっとまだまだ知られていませんよね? 今年はたくさんのご注文をいただいておりますアロマティカ。。 万能ハーブ=アロマティカ 2025年も楽天市場にて、たくさんのご注文ありがとうございました。ただ今秋苗の準備中でございます。 「ハーブコーヒーレシピ」もおつけしておりますが、、いかんせん、本格的なコーヒーは手間がかかります。 ここで!発案したのが「インスタント・アロマティカコーヒー」です。 🧘 基本のアロマティカ水の作り方 「ティーポットに生葉を一房。熱湯が触れた瞬間、香りが立ちのぼり、空間が静かに変わる。 それは、忙しさの中に差し込む一筋の光。心を整える聖なる儀式のためのアロマティカ水をあなたへ・・・」 葉を摘み、洗う → いただく直前に摘むのが理想的です 熱湯で蒸らす(1〜3分) → 蒸らし時間は薬効成分を抽出する目的によって変わってきます。香りが立ちのぼり、美しい緑に心が奪われながら、すでに香りを吸引しています。空間にもあなた自身にも変化が起こっています。 ホット or アイスで提供 → 季節や気分に合わせた柔軟なスタイルでいただきましょう。冬場は温めたカップで香りを閉じ込める工夫を。 ★下記基本のハーブティーの入れ方画像 PDFファイルアロマティカ&ハーブティーを召し上がれ ☕ アロマティカでいただくハーブ・コーヒーのススメ いつものインスタントコーヒーを、アロマティカ水でいただきましょう・・まるで森の中で淹れたような深み コーラなど炭酸飲料で割っていただくのも美味!・・午後の気分転換に、炭酸と香りのマリアージュ🌿 もちろん、そのままストレートティーとしても、どうぞお召し上がりください👌 📣 まさにナディア・オフィスが提唱するリビング・アストロロジー、もしくは私たちが得意とするかねてからの「人生を解釈する哲学としての占術」の日常的な実践、占いの学び×実践の融合です。 🌟 アロマティカ水 × 星座 × ハーブ:というアプローチ 🌙 星座別「意識の扉を開けるティー」 ふと、特定の香りや音楽に「なつかしさ」を感じたことがあるでしょう、、それは、あなたの意識の扉が「開いた!」というサインです。 そんな「香りや音楽」に最近会ってないな、という人に、 ここでは、12星座それぞれに対応した“懐かしさ”と“夢見”を誘うハーブティーレシピをご提案します。 香りと記憶、音楽と感性が交差する、眠りの前の小さな儀式・・・どうぞ、お試しください🌛 表→画像に変更しました👌2025/07/21 ✨ 〜懐かしい香りと音楽に、そっと手を伸ばす夜のために〜 夜の儀式として:ティーを淹れる時間を「香りの瞑想」として過ごす 音楽とともに:星座に対応する音楽を流しながら、香りと記憶を呼び起こす 夢日記と連動:ティーを飲んだ後に、夢や思い出を書き留める習慣を このレシピは、まさに「香りの星座詩」。さらなるお話は、、いつでもどこでも、お話ししたい皆々様をお待ち申し上げております。
【山川出版社】「タロットの歴史」のご案内 書籍情報 著者: 井上教子=著 価格: 2,750円 (税込) 解説: タロットの図像はどのように生まれ、変遷してきたのか。謎に満ちた絵柄を、キリスト教画や木版挿画など、西洋絵画のアトリビュートに基づいて読み解く。古典系からウェイト系まで、大小アルカナについてカラーで紹介。 ISBN: 978-4-634-15062-1 刊行: 2014年11月 仕様: A5判 ・ 304ページ 「タロットの歴史」の口コミ&訂正情報(2025年調査結果) 1明快な時系列解説が支持される理由 タロットの起源から現代に至る流れを、約15~20の時代区分で整理。古代エジプト説からマムルーク期、ヨーロッパ中世の貴族遊びとしての展開、ルネサンス期以降の変遷まで網羅的に解説しており、多くの読者が「断片的だった知識が一本のストーリーとしてつながった」と評価しています。 2専門家・愛好家の声 「カトリック教会との関係や、各国ごとの採用事情まで踏み込んでいて驚いた」 「難解になりがちな歴史事象を、豊富な図版と平易な言葉でまとめてあり、入門書としても申し分ない」 3注意点・好みの分かれる部分 古代エジプト起源説や“錬金術的起源”の真偽については、批判的立場の資料も併記されているため、神秘性を重視するファンにはやや冷静すぎる印象かもしれません。 学術的リファレンスが豊富な反面、巻末の文献一覧は英語・仏語が中心なので、日本語文献を重視する方は少し物足りなさを感じる場合があります。 4 訂正情報 P.46 レヴィ(※)による大アルカナとヘブライ文字との対応 について表の「対応アルファベット」に誤りがあるとのご指摘、ありがとうございました。深くお詫び申し上げます。 正しい情報: 出典: A. E. Waite.によるEliphas Levi『Dogme et Rituel de la Haute Magie/高等魔術の教理と儀式』の英訳書 Transcendental-Magic-Its-Doctrine-and-Ritual1-1.8-MB.pdf こちらのPDF版をインターネット上で閲覧する限り、ヘブライ文字と大アルカナの照応についての解説中では、レヴィ自身がアルファベットの対応に触れているわけではありませんので、対応アルファベットという正解がないこともご理解くださいませ。 筆者の考えで、ヘブライ文字の派生形であるアルファベットも対応表として組み入れたほうが、日本の読者により親しみやすくなるのではと、作成した表を掲載した次第です。 改めて対応表を作成すると下記となります ※レヴィによる大アルカナとヘブライ文字との対応 札番号 大アルカナ ヘブライ文字 呼び方 意味 対応アルファベット […]
【国書刊行会】「タロット象徴事典」のご案内 🌟書籍情報 発売日 2009/12/24 判型 A5判 ISBN 978-4-336-04757-1 ページ数 600 頁 Cコード 0510 定価 4,950円 (本体価格4,500円) ヴィスコンティ版、ウェイト版など、さまざまなタロットデッキの絵札をたどりながら、絵札に見られる象徴を通じてカードの絵柄をより深く理解し、さらなる解釈を引き出すための書として、タロットの象徴や図像の深い理解を目指す人々に高く評価されている書籍です。 以下に主な評判をまとめてみました(2025年調査): 🌟 評判のポイント 図像と象徴の解説が非常に詳細 ヴィスコンティ版、マルセイユ版、ウェイト版など複数のデッキに触れながら、カードに描かれたモチーフや象徴を丁寧に解説。 初心者にもおすすめという声も 一見難しそうなタイトルですが、「カードの意味を正逆ではなく強弱で捉える」など、初心者にも理解しやすい工夫がされているとの感想もあります。 上級者向けの専門性も兼ね備える 占いの技法よりも象徴学に重点を置いており、タロットの背景にある美術史や西洋思想に興味がある人にも好評。 構成が整理されていて読みやすい 前著『タロット解釈実践事典』よりも構成がすっきりしていて、象徴解釈に集中できるという評価もあります。 楽天レビューで高評価(★4.8/5) 「辞書的に使える」「象徴に特化していて満足」といった声が多く、実用性の高さがうかがえます。 📝 注意点や好みの分かれる部分 「逆位置の解釈が合わなかった」という読者もおり、解釈スタイルに個人差があるようです。 占いの技法(スプレッドやシャッフル方法など)は扱っていないため、実践的な占い手法を求める人には物足りない可能性も。 タロットを単に占いの道具としてだけではなく、そこに描かれている象徴について、またタロットそのものの文化的背景に関心がある方には、相性の良い一冊となっているようです。図像解釈のアプローチを比較検証するのにはうってつけでしょう。 何よりもタロットの絵札に描かれているアイテム=象徴に純粋に特化しているこの事典は、人のなかなかことばにしづらい内面を効果的に言語化するための「タロット占術」をかなえる一冊です。 ともに象徴の力を借りながら、独自の活動を推進してまいりましょう。 🌿「象徴」とは思想を応援する効果的なメッセージ 2025年7月現在、81億1900万人と言われる世界人口です。数百、数千、数万徒党を組んだところで無力なもの。 思想の世界において「多勢に無勢」はあり得ません。「評価」の問題でもないでしょう。個々の思想を大切に守り、育てていきたいものです。 今ここで、あなたのそのまだ形にならない、明文化できない思想を後押しするメッセージを・・小さく灯る、その火について。 ✨ 1. 「火は、いつも小さな灯から始まる」 大きな炎は、誰かが最初に灯した小さな火から生まれる。 あなたの思想は、まだ誰も見たことのない光を宿している。 ✨ 2. 「少数派とは、未来の予言者である」 多くの人がまだ気づいていないことを、あなたはすでに感じている。 それは孤独ではなく、先駆者の証。 ✨ 3. 「沈黙の中に、真理は育つ」 大きな声にかき消されそうなときこそ、静かな思想が根を張る。 あなたの言葉は、聞かれるべき人に必ず届く。 ✨ 4. 「思想は、数ではなく響きで広がる」 あなたの思想が一人の心に深く届けば、それは世界を変える始まりになる。 […]