ようこそ、当サイトの入り口・月の間へ・・本日の月相などご確認ください

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🕰️ 例)「本日の月相」に表示されている時刻の意味

  • Set: 10/22/2025, 12:00 AM → Moon Set=入り:これは「10月22日 午前0時ちょうど」に月が沈んだ(ムーンセット=月の入り)という意味です。

  • ※「AM 12:00」は「真夜中(午前0時)」を指します。

  • Rise: 10/22/2025, 2:29 PM → Moon Rise=出:これは「10月22日 午後2時29分」に月が昇る(ムーンライズ=月の出)という意味です。

🌗 ムーンセット&ムーンライズは昼夜を問わず起こっています

🕊️月齢と言の葉

月齢と月相に合わせたワンポイントアドバイスをマガジンで解説しています🌿

 

さて、このサイトはまさに、月を含む西洋占星学&術エリアにおいて重要な太陽~土星の七つの天体をベースに構成されているので、少し紹介させてください。

🌌 ニュートンと7惑星・7音階の神秘的対応

ニュートンは、光のスペクトルを7色に分けたように、音階も7つの基本音(ドレミファソラシ)に対応させ、さらにそれを古代の7惑星(太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星)と結びつけようとしました。

この対応は、当サイトのテレキャスコード占いのコードにも応用されています:

惑星 音階 象徴 コード
月 ド 感情・夢 AmまたはEm
水星 レ 知性・伝達 Eメジャー
金星 ミ 愛・美 Fメジャー
太陽 ファ 生命・光 Cメジャー
火星 ソ 力・戦 Dメジャー
木星 ラ 成長・拡張 Gメジャー
土星 シ 時間・制限 Aマイナー
 
 

音階について

🎼 最初に「ド」の音を決めたのは誰?

「ドレミファソラシド」の音階を体系化したのは、11世紀のイタリアの修道士グィード・ダレッツォ(Guido d’Arezzo)とされています。

彼は、聖ヨハネ讃歌(Ut queant laxis)という聖歌の各行の冒頭音を使って、階名(音の名前)を割り当てる方法を考案しました。

 

🕯️ もともとの階名とその変遷

元の階名 現在の階名 由来
Ut Do 「Ut」は語呂が悪く、後に「Dominus(主)」から「Do」に変更された
Re レ 「Resonare fibris」から
Mi ミ 「Mira gestorum」から
Fa ファ 「Famuli tuorum」から
Sol ソ 「Solve polluti」から
La ラ 「Labii reatum」から
Si シ 「Sancte Iohannes」から(後に追加)
 

このように、「ド」は元々「Ut」と呼ばれていましたが、発音しやすさと語呂の良さから「Do」に置き換えられたのです。フランスでは今でも「Ut」と呼ぶことがあります。

 

🌞 ニュートンが7惑星と7音階を対応させた際に、中央に太陽を置いたこと、この構造はカバラの生命の樹(セフィロト)との共鳴を感じさせます。ただし、ニュートン自身が明確にカバラを意識していたという直接的な証拠はまだ見つかっていません。

 

🧠 ニュートンと神秘思想の関係

ニュートンは科学者であると同時に、錬金術や神秘思想にも深く傾倒していた人物です。彼の膨大な未公開文書には、聖書解釈や錬金術的な図像、宇宙の秩序に関する神秘的な考察が含まれていました。

  • 7惑星と7音階の対応は、古代から続く宇宙と音の調和思想(ミュージック・オブ・ザ・スフィア)に基づくものとされています。

  • そしてこれは同時に、宇宙の中心=生命の源=神の光という象徴性を帯びており、カバラのケテル(王冠)やティファレト(美)とも重なるものとなっています。

 

 

🌈 ニュートンの色と音階の対応

ニュートンは、太陽光をプリズムで分解したときに現れる色の帯を見て、虹の色を「7色」と定義しました。これは、当時の音楽理論(ドレミファソラシ)と対応させるためだったと考えられています。

色 音階 象徴的な意味
赤(Red) シ(Si) 情熱・終焉・限界
橙(Orange) ラ(La) 拡張・希望・成長
黄(Yellow) ソ(So) 力・意志・太陽
緑(Green) ファ(Fa) 調和・生命・中心
青(Blue) ミ(Mi) 知性・冷静・水
藍(Indigo) レ(Re) 伝達・深層・風
紫(Violet) ド(Do) 霊性・始まり・月
 

この対応は、音楽と宇宙の調和(ミュージック・オブ・ザ・スフィア)という思想に基づいています。ニュートンは、色の帯の幅が音階の間隔に似ていると観察し、ミとファ、シとドの間が半音であることと、色の境界が曖昧な部分が一致すると考えました。

 

🌈 当サイトの色彩対応

以下の通り七惑星と色彩をベースに展開されています:

惑星 色 象徴 当サイトの取り合扱い
月 🟣 感情・夢 儀式の始まり、祈り、ビギナー、一般向けコンテンツ
水星 🟠 知性・伝達 魔法の言語、記憶の書、マスターコースⅠ
金星 🟢 愛・美 音楽の神殿、詩の泉、園芸、ナチュラルマジック
太陽 🟡 生命・光 循環の中心、創造、独自のマップ
火星 🔴 力・戦 守護者の剣、儀式の試練、マスターコースⅡ
木星 🔵 成長・拡張 星の図書館、思想と哲学、リヴィング・アストロロジー
土星 ⚫ 時間・制限 伝統、禁忌の門、上級プロ者向け
 
当サイトでは、西洋占星学&術における人間の象徴、主要5惑星を学びの段階表示のモチベーターとしています。

1🟣旅の始まり手=ビギナーさん「旅人」

↓

2🟢学習開始時「学徒」

↓

3🟡学習中間点「探求者」

↓

4🔴 学習修了「マスター」=認定証を発行させていただいております。

↓

5⚫ 知恵の賢者(プロフェッショナル)

続きはまた……

 

月の出入りは毎日変化し、昼間に昇ったり、真夜中に沈んだりするのは自然なことなのです。28日周期で新月から次の新月へと相を変化させていく月においては、最初の新月⇒第1四半期の7日間が上弦の時期。月の伝統においては、バレットジャーナル※を設定するのに最適な時期です。1か月分のログを作成し、目標を決定し、どのような新しい習慣を身につけたいか、何を取り除くか、何を実現したいかを決定します。

🌕 お会いできて、至福にございます

あなたがこの扉を開いた瞬間、星々は静かに祝福をささいやいたことでしょう。 ここは、時を越えて響く知の回廊——あなたが、この宇宙にとってかけがえのない存在だということを伝える場所です。 星々は、あなたの内に秘められた使命と輝きを知っています。 その意味をひもとく鍵——それが、西洋占星学であり西洋占星術、ダイスやカードが暗示するメッセージです。

月の満ち欠けに耳を澄ませながら、どうぞごゆるりとお過ごしください。 この間では、星の言葉とともに、あなた自身の物語が静かに始まります。

 

🏰 中世のお城における占星術の立ち位置

  • 王侯貴族の指南役としての占星術師 中世ヨーロッパでは、占星術師は王の側近として政治や戦の助言を行い、暦や儀式の設計にも関わっていました。 星の配置は、国家の運命や王の決断に影響を与える神聖な指標とされていたのです。

  • 天体は神々の言葉、占星術はその翻訳者 星々は神々の意志を映す鏡とされ、占星術師はその言葉を読み解く者。 天文台や書庫にこもり、星図と格闘する姿は、まさに知の守護者でした。

  • 個人の運命と星の関係 貴族たちは出生時の星の配置により、性格や運命を読み解かれました。 それは単なる娯楽ではなく、教育や婚姻、職務の選定にも影響を与える重要な儀式でした。

 

🌌 星の道案内

この月の間を通じて、当サイトの内外に様々な拠点がございます。お客様が迷われたときなどにはいつでもお声がけください。迷いながら抜けた先には、待ち望んでいた星々のささやきに遭遇することもございます。好奇心に応じて、どうぞお進みください:

  • 🏛️ 奥の間へ進み、本格的に星を学ぶ → オンラインスクールなどもございます

 

  • 📖 気軽に星と遊ぶ読み物を楽しむ → 月刊ステラ・マガジンがございます

  • 👑 中世貴族の物語に触れる → [小説家になろうでタロット・パラレルワールド連載中]

  • 🌠 あなた自身の星を読み解いてほしい → [運勢鑑定お申込み・サンプル]

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せっかくお越しいただいたので、記念に画像でもいかがでしょう? 私たちの作品ですが、使っていただけると嬉しいです。どうぞ、ご自由にお持ち帰りくださいませ^^


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