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あなたと最愛のコンパニオンドッグのために...
「犬は訓練されて初めて犬になる」..
そんな名ドッグトレーナーのことばがあります。
人と人ばかりではありません。「ワンちゃんとの日常生活」にお悩みの方にも対応させていただいております。
散歩中の引っ張り、噛みつきグセなど権威症候群を矯正するために、
しつけ教室へ通われる方も多い昨今です。
最良のしつけ法も、愛犬との幸せな毎日のための極意もたったひとつ、共通していることをご存知ですか?
それは、あなたがあなたの愛犬を知ること。
ワンちゃんとの快適なライフスタイル、ワンちゃんにふさわしい食事やしつけ法を見出すために、
どうぞ当社提供のタロットレメディをお役立て下さい。
ご相談と共に、以下の質問にも簡単で結構ですのでお答え下さい。
■ メール鑑定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鑑定例その1 〜東京都在住モナカさんからのご相談〜
はじめまして。我が家の犬に関して、ご相談させていただきたい困った事があります。
2001年8月20日生まれのメスのドーベルマン(リコ)を飼っているのですが
この犬と私(1971・6・21生)は非常に良い関係でいます。
しかし、その犬が一時期ペットショップのウサギを気に入ってしまったことがありました。
ウサギを飼うならもう1匹犬を、と思っていたところへ、うちの犬の同胎を
飼っていらっしゃる方で、交配をした方から「あのやんちゃだった子をご自身で
ここまで育て上げたので、安心してお預けできると確信していますので
ぜひとも1匹飼ってください!」とお話がありました。
そして2005年1月1日生まれのオスのドーベルマン(レオ)が家に来たのですが、
2週間前の赤ちゃんの時に会わせているのに、家に連れてきた途端、
先住犬が涙を流して嫌がったのです。仔犬も、母犬とそっくりな犬に
逃げられるし叱られるしで、両方の犬にかわいそうな事をしてしまったようでした。
その後、8ヶ月になるまで家で育てていましたが、オスということもあり、
家で育てても先住犬のために明らかに遠慮しているのがかわいそうで
訓練所に半年間預かっていただく事にしました。
そしてその子がもうすぐ帰宅予定なのですが、本当に心配です。
ところで先住犬は、半年前に知り合った同棲中の彼に
驚くほどべったりとなついています。なので下の子が戻ってきても、そんなに
「私が1番!」と誇示しなくなるのではないか、と期待もしているのですが。
どうぞよろしくお願い致します。
まず、現状は明るく、希望の持てる状況。安心して下さい。 以前から育てていらっしゃるリコちゃんの元にレオくんが入ってくることで、 今心配されているような動乱には至らないはずです。
過去に、二匹がうまくいかなかった事実がありましたが、これは時間が解決したことでもあったようです。
多頭飼いにはよくありがちな、主導権争い、なわばり争い、飼い主さんの取り合い、といったところで、
特に、どちらのワンちゃんが攻撃的だからだとか特別を抱えていたからだとは出ておりません。
ただ、リコちゃんは、どちらかと言えば多頭飼いは合わないタイプ。 元気でハツラツとしてい見た目以上に、ウェットで神経質な面があります。 ワンパーソンドッグ的な、ひとりの飼い主につき、それで安心するところがあるのです。
できれば、兄弟犬にわずらわされず、飼い主さんと一対一の関係に 落ち着いていたいというところがあるのでしょう。 しかし今後、適応してゆけるだけのものは出ておりますので、 どうリコちゃんを育ててゆくか、ということになってくるでしょう。 一年経てば成犬と言われますが、まだまだ導き成長させる余地のあるリコちゃんであることを忘れないでいてあげて下さいね。
リコちゃんは「吊された男」、レオくんは「太陽」という、それぞれ火と水を暗示する関係性で 出ているところは、バッチリ波長が合う好相性とは、これも決して言えないのですが、 「吊された男」「太陽」の二枚で出るということは、互いに打ち消し合ったり、ぶつかり合うことなく、 それぞれの持ち分を尊重しながら、二匹でひとつの世界を維持してゆくことが十分可能であることの証なのです。
逆にないものを補い合える相性ということで、時間はかかるが、長く連れ添うほどに それぞれの個性が生きる、客観的にも価値のある味わい深い関係になってくると言えるのです。
一度上下関係をハッキリさせる儀式は必要でしょう。 そして、リコちゃんのほうが上の立場であることを意識すること、レオくんと生活の場を共有することに慣れることで、 関係が安定してくる模様。モナカさんとしては、レオくんよりも、リコちゃんの心の動きや変化に配慮することになってきます。
どちらかと言えば、モナカさんへのキーカードとして動乱を示す「塔」が出ており、 これは過去にこれまで自分が築き上げてきたものを打ちこわして 新たな自分を建設してゆく際に出るカードですので、モナカさんご自身の意識改革が要されているとも、解釈できます。
特にトラブルもなく、リコちゃんを育てあげてきたことでしょうが、ここで慢心しないことです。 本来、飼い主さんが犬の長所を最大限に引き出し、飼い主さんご自身、犬、それを取り巻く家族たち みんながそろってベストコンディションで生活できるよう日常生活をコーディネイトするということは、 並大抵のことではないことを、忘れないで下さい。精神力が必要です。 そして、ひとりと二匹のための新しいルール、生活パターンを築いてゆかれて下さい。
ケージの配置や犬の居場所に配慮して、明らかにリコちゃん優位の室内状況を作り出すのも良いようです。 レオくんに関しては、成犬になるにつれて落ち着くタイプで、子供っぽさがいつまでも残るタイプではないようです。 芯が強く、精神的にタフでもあるでしょう。大らかに育ててゆけば大丈夫。 とは言えドーベルマンですから、一定の訓練は必要でしょう、 オーバーアクションでたくさん褒められることが何よりのごほうびになるのが犬のしつけの鉄則でしょう。 その褒め方について、飼い主さんをしっかり指導し、導いてくれる訓練士さんもカギになるでしょう。 知名度や経歴に振り回されないこと。
・飼い主さんであるモナカさんの開運アイテム:ペーパーナイフ、バラとミントを二対二でブレンドしたお茶
以上になりますが、お役立ていただければ幸いです。
ステラ・マリス・ナディア