ステラ・マリス・ナディア・オフィスの園芸療法&開運ガーデニング講座
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2011年 某ガーデニングコンテストに入選!!

応募作品をここにご紹介☆
   
   エントランスまでのアプローチ、弊社では「花道」と呼んでおります。

 
 エントランス前では、アカンサスがお出迎え。
アカンサスとは?

学名:Acanthus Mollis/アカンサス・モリス
分類:キツネノマゴ科ハアザミ属/宿根草、多年草
別名:ハアザミ、ベアーズブリーチ
草丈:200cm前後
原産地:西地中海沿岸他
植え付け:3〜4月
開花期:5〜7月

深く切れ込みの入った葉姿で知られています。開花期には、赤紫、もしくは白い穂状の花をつけます。花の形はユニークな唇形。
古代ギリシア・ローマの建造物、柱飾りにこの植物の姿が文様のように刻まれています。
神智学協会のリード・ビーターが記した「フリーメイソンリーの隠された生活」の中には、コリント式の支柱に見られる アカンサスについて興味深い記述が。

テラコッタにも凝りました!


アプローチの向こうには、コニファーに囲まれた秘密の花園。。こちらは5月のバラの盛りの時期に撮影 

 
 
 
 
 ハーブのコンテナ・ガーデン。すべてハーブです。
コンテナ=いわゆる鉢、プランター、木樽など植物を植える入れ物の総称。
日本では素焼きの鉢が人気ですね。

ヨーロッパの主流はテラコッタ。
テラは、土・大地・地球を意味し、コッタは窯で焼いた、という意味。
ラテン語でTERRA-COTTA(テラコッタ)というそうです。

古代ギリシア・ローマでは、テラコッタを用いた植物のディスプレイが大流行しました。
日本では、江戸時代に園芸がブームに。お庭での花作りは、古今東西を問わず、私たちとご縁の深〜いもの。人が居れば、そこには必ず緑や花木が、、切っても切れない生活の一部なのです。
 
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